この記事のポイント

プロフィールでは「誰が」「何を発信するか」「次にどこを見ればよいか」を伝えます。自己紹介、リンク、固定ポストの役割を分けると情報が整理できます。

この記事の目次
  1. プロフィールを編集する手順
  2. 自己紹介は3つの情報に絞る
  3. 画像・名前・リンクの役割を分ける
  4. 保存後に確認すること
  5. 固定ポストと合わせて整える
  6. よくある質問

投稿を見てプロフィールを訪れた人は、フォローする価値があるかを短い時間で判断します。まず、会社名だけでは分からない発信内容と、次の行動を明確にしましょう。

プロフィールを編集する手順

  1. Xのアプリまたはブラウザ版にログインし、自分のプロフィールを開きます。
  2. 「プロフィールを編集」を選びます。
  3. 名前、自己紹介、ウェブサイトなど、変更する欄を入力します。画像を変える場合は画像欄のカメラアイコンから選びます。
  4. 「保存」を選び、プロフィールに戻って表示とリンク先を確認します。

公式ヘルプでは自己紹介は最大160文字、画像の推奨サイズはプロフィールが400×400ピクセル、ヘッダーが1500×500ピクセルと案内されています。画像の重要な文字やロゴを端に寄せず、スマホでも読めるか確認します。

自己紹介は3つの情報に絞る

自己紹介には、対象読者、提供する情報、運営主体を入れます。実績を並べる前に、訪問者が自分に関係のあるアカウントだと分かる文章にしてください。

たとえば、架空の店舗支援会社なら「小さなお店のSNS担当者へ。投稿づくりと効果測定のヒントを発信|○○社の公式アカウント|サービスの詳細はリンクから」という形です。これは文章構成の例であり、実在企業の実績を表すものではありません。

「必ず売上アップ」「日本一」などの表現は、根拠を示せないなら使いません。読者に役立つ発信テーマの説明のほうが、アカウントの役割を伝えやすくなります。

画像・名前・リンクの役割を分ける

項目 伝える内容 確認する点
名前 会社やサービスの識別 正式な表記と一致しているか
プロフィール画像 小さくても分かる目印 丸い表示で切れていないか
ヘッダー 発信テーマやブランドの補足 スマホで文字が隠れないか
自己紹介 誰に何を届けるか 専門用語だけになっていないか
ウェブサイト 次に読むページ ページが開き、内容が一致するか

複数の誘導先を無理に詰め込まず、最初に見てもらいたいページを選びます。採用アカウントなら採用情報、資料を紹介するアカウントなら資料案内など、訪問者の期待に合わせましょう。

保存後に確認すること

ログインしている自分の画面だけでなく、可能であれば別の表示環境でも、名前、画像、自己紹介、リンク先を確認します。リンクには個人情報を入れず、UTMの命名ルールを決めておくと流入元を区別できます。

問い合わせ受付時間を記載した場合は、実際に対応できる体制と合っているかも確認します。担当者が不在でも即時対応できるように見せないことが大切です。

固定ポストと合わせて整える

プロフィールは常設の紹介、固定ポストは今伝えたい詳しい案内、と役割を分けます。期間限定のキャンペーンが終わったら、固定ポストだけでなくプロフィールの記載も見直してください。固定ポストの設定と変更も合わせて確認しましょう。

よくある質問

自己紹介にキーワードを多く入れたほうがよいですか?

発信テーマを表す言葉は役立ちますが、単語の羅列では何をしている会社か伝わりません。読者が自然に理解できる文章を優先してください。

この記事はLinkSNS編集部が作成・編集しています。画面や利用条件は、アカウント・地域・提供状況によって異なる場合があります。

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